個人事業主のための売上アップ

TABETEとは?手数料や導入申込み方法と口コミも調査!メリットやデメリットも

ダイエーやイオンなどの大手スーパーマーケットを始め、デパ地下でも閉店前1時間から30分前から、お惣菜の食料廃棄を減らすために、おつとめ品とか、半額セールや、値引きセールを開催しますよね。

こういう風にフードロスを減らせるサービスがあったらいいのにな!
食糧廃棄や食材ロスが飲食店でも減らせたらいいのにな!

と思ったら、そういう飲食店やお惣菜店舗、パン屋さんなど食料品関連のお店がフードロスを減らせるサービスがあったのでご紹介します。

飲食店フードロス減らせるサービスTABETE(タベテ)とは?

フードロスを減らすTABETE(タベテ)
自分の好きな時に、好きな量を好きな値段で(基本は上限680円ですが、このコロナウイルスの時期はその上限は設けないということでした)お求めやすい値段で出品するというもの。

出店のお店は、
居酒屋のほか、パン屋さん、和菓子屋さん、ケーキ屋さん、サラダ専門店、共同作業所、焼肉、イタリアン、ピザ屋さんなどなど様々な業界が出店しています。

今後や、八百屋、果物屋さん、お魚屋さんなど
色々な業界も参入してくるかもしれませんね。

簡単に5分ぐらいでのTABETE(タベテ)仕組みを説明していますので
ご覧ください。

プロの方には言わなくても
ご存知とは、思いますが、
あえてもう一度お伝えしたいと思います。

私たちは、
売上を上げるということは大切ですし、日々努力をしていらっしゃると思います。

ちょっと想像してください。

仕入れを30,000円したとします。
もし、この仕入れた食品や材料がそのまま販売商品にならなかったり、
商品として加工されたとしても売上にならなかったら、売上もないし、この
30000円の仕入れ代も費用となり、
利益どころかマイナスになってしまいます。

 

ですので、加工した商品や作品を
お客様に販売できる期間で販売をすることが大切です。

 

購入した食材や材料を使い回しをしたり、
廃棄を少なくするために
色々な工夫をされていらっしゃると思います。

例えば、ランチやディナーのお弁当宅配は
作り置きしない。
オーダーもらってから作る。

これも、一つの方法です。

それでも、それを作るために
なにがしかの仕入れをしていて
その仕入れは「消費期限」は「賞味期限」がありますよね。

最終は、自宅で
すべて消費するから大丈夫!という方は
ここから先は見なくても大丈夫です。

そこで提案したいのが
フードロスを減らすアプリを使って
仕込みの材料や食品のロスを減らすだけでなく
ファンづくりや新規顧客獲得のために
活用することです。

TABETE導入に関する導入費用は?月額利用料や手数料をわかりやすく説明

さて、ここまで読んでいただいて、このフードロスTABETE(タベテ)サービスを導入に興味が出ました。

でも、気になるのが
TABETE(タベテ)導入費用や月額利用料、そして諸費用ではないでしょうか?

TABETE導入の費用や月額使用料と手数料についてわかりやすく説明!メリットも調査

TABETE(タベテ)導入費用や月額使用料を調査しました。

TABETE(タベテ)初期導入費用0円
TABETE(タベテ)月額掲載費用0円
TABETE(タベテ)サポート費用0円
です。

TABETE導入費用や月額利用料も調査

続いて、TABETE(タベテ)導入後のルールや手数料について説明します。

TABETE(タベテ)に出品するタイミングや個数、価格は、各店舗様で決定します。そして、出品作業をします。
• 1店舗につきTABETE(タベテ)に出品できるのは1種類です。
• 商品が1品購入されるごとに、TABETE(タベテ)運営会社に150円の手数料がかかります。
・販売価格は、250円〜680円の間で設定。ですが、コロナウイルスの期間中は、この金額上限は50,000円(税込)に変更となっています。

TABETE(タベテ)に出品された色々なお店を見ていますが、
現在は、680円で販売している店舗さんが多いように思われます。

期間限定で上限50000円までの商品を設定できるということで、
TABETE(タベテ)の活用方法も幅広くなりそうですね。

TABETE(タベテ)さんを導入するにあたって、金銭的なリスクはありません。
1つ売れるごとに150円の手数料がかかるという仕組みです。

 

TABETE導入方法とその後の流れについても調査

TABETE(タベテ)導入は、TABETE(タベテ)無料導入フォームからお申し込みください。
その後、TABETE(タベテ)運営会社の株式会社コークッキングさんより連絡がきます。
この時に注意していただきたいのは、連絡先メールアドレスは、パソコンからのメールが受け取れるメールアドレスを入力してください。

携帯メルアドだと、TABETE(タベテ)運営会社の株式会社コークッキングさんからのメールが届かない場合がありますのでご注意ください。

TABETE(タベテ)運営会社の株式会社コークッキングさんとの契約ですが、
下記の4つが必要になります。

  • ご契約書(オンライン契約書「クラウドサイン」を利用しています)
  • ご担当者様の顔写真身分証明書のご提示店舗メールアドレス(店舗ごとに異なるもの)
  • 店舗の情報
  • 銀行口座情報(売上金お振込みのため)

TABETE(タベテ)導入は最短5日でスタートが可能です。

パソコン持ってません!使えません。TABETE導入はできますか?

TABETE(タベテ)出店後は、パソコンがなくても運用運営ができます。
TABETE(タベテ)は運営会社がしてくれます。

TABETE(タベテ)レスキュー(出品)を出したいときは、
スマホで操作するだけです。

スマホでTABETE(タベテ)レスキュー(出品)した後は
注文が来るのを待ってください。

TABETE(タベテ)レスキュー(出品)で販売が決まったら、
登録している電話にかかってきます。

お客様が来られたら、
TABETE(タベテ)アプリを見せてもらい、
お客様が購入した証拠をチェックしてください。

そしてアプリの「受け取る」をタップし、商品をお客様にお渡しして終了です。
販売代金は、TABETE(タベテ)さんがスマホ決済をしているので、
お金の受け取りもありません。

後は、TABETE(タベテ)さんと契約した日程に
指定した銀行口座に販売した販売額から手数料(150円x売上個数)を引いた金額は入金されます。

TABETE(タベテ)を体験!利用者の口コミも調査

私は、今回このTABETE(タベテ)サービスに登録をしてお客様側として
検証してみました。

スマホアプリはもちろんダウンロードは無料。
ただ、神戸エリアはまだこれから拡大してくようで、
登録店舗自体が少ないのでこれからが楽しみ!というところです。

神戸エリアを探して、買えそうなお店にお気に入り登録をしていきました。

登録して
数日後、
スマホから連絡が入りました。
(お気に入り登録をしていると、スマホから連絡が入る仕組みのようです)

 

みてみるとこんな感じですね。

色々と調べてみると、
どうやらパンの詰め合わせは、
800円〜1000円の間で680円の販売は平均値のようです。

 

そこで購入してみました。
お店に向かう時間、そして、個数を入力します。

そして、お会計はクレジットカード決済。
お会計が終わった後で、お店に向かいます。

お店のレジに行って、先ほど購入した画面を見せて「受け取る」をスタッフさんがタップすればOK!

パンの詰め合わせなので、
パンの種類は選ぶことができないので、まさに福袋みたいな気分です。

早々にお家に帰って
広げてみると、こんなにたくさんのパンが入っていました。

値段がわからないのですが、
かなりお得な感じがありました。
買う側としては、お店に行くと、商品をもらうだけというところも便利です。
そして、一番は、フードロスに協力できたという満足感もありました。
お互いにお得なwin-winの関係だと感じます。

また、ツイッターでTABETE(タベテ)レスキューで購入された方々の感想もいくつかご紹介します。
やはり、すごくいい感触ですね!

 

TABETE(タベテ)を導入店舗の感想や口コミも調査

そこで、実際にフードロスアプリTABETE(タベテ)を導入した店舗はどんな感想を持っているのか口コミを調べてみました。

「『TABETE』を利用することで、どうしても発生してしまう食品ロスを最大限少なくすることができます。逆にお客様は普段味わうことのできないメニューを手軽な価格で味わうことができる。食品ロスに対する消費者の意識も徐々に高まっているので、フードシェアリングは確実に大きな流れになると考えています」。

 

東京都杉並区区役所は食品ロス削減として、フードシェアリングサービス「TABETE(タベテ)」と協定を結びました。

こんな感じでテイクアウトのお弁当が残った時に、ツイッターで投稿したお店に関しては、TABETE(タベテ)さんがリツイートをしてお店の販売に協力をされています。


また、TABETE(タベテ)運営側も
コロナウイルスで頑張っている飲食店さんを応援するために
今までは、TABETE(タベテ)エリアは、東京、大阪、神奈川、埼玉、石川、静岡、愛知だけだったのですが、エリア外の店舗を受け入れて全国展開されるなど頑張っていらっしゃいます。

TABETE(タベテ)はフードロスを減らす目的と集客のダブルの効果が

今回提案したいのは、このTABETE(タベテ)サービスを
フードロスを減らす、そして利益を確保すると言う考えの他に
コロナウイルスが終わった時のことも考えて、新規顧客獲得の広告として
集客の一つとして
活用してみては?と言う提案です。

ですが、今回提案したいのは、
このフードロスを減らすTABETE(タベテ)サービスを使って、
フードロスを減らすという考えではなく、
これをお客様との出会いのきっかけにして
ファンになってもらおうという「広告費的」な考えです。

TABETE(タベテ)サービスはを使う人は、
フードロスを減らしたい人、
お得に何かをゲットしたい人
そういう人たちが登録しているように思います。

そこで、
あなたのお店の商品をちょっとディスカウントして
お試しで購入してもらうのです。

もし、
その商品が気に入ってもらったら、
今度は定価で購入してくれる可能性も出てきます。

TABETE(タベテ)導入するメリット!売上アップにつなげる3つのポイント

TABETE(タベテ)を飲食店が導入して運用するメリットをお伝えします。

それは、フードロスを減らすという社会的意義があるほか、
今後の売上アップに繋げることができるからです。

それには仕組みを作ることが大切です。
では、その仕組みについて3つご紹介しましょう。

 

1.LINEでつながり、販促活動へつなげる

TABETE(タベテ)は来店してもらう、テイクアウト方式をとっています。
ということは、お客様と話す機会があります。
そこで、ちょっと手を加えたり、フライヤーを入れて
LINEビジネスでお友達登録をしてもらいましょう。

コロナウイルスが収束してからの営業活動として
イベントなどの情報を伝えることもできます。

 

2.新商品販売する前のモニターとして
新商品のモニターとしても使えます。
新商品を出す前に、TABETE(タベテ)で反応を見るのです。
そこで反応が良かったら商品化するという方法もあります。

 

3.お客様に場所とお店の雰囲気を知ってもらえる

先ほども伝えましたが、TABETE(タベテ)はテイクアウト方式。
お客様は、その場所に行かなくてはなりません。
ということは、お店の場所と雰囲気を見てもらえるのです。

TABETE(タベテ)導入する3つのデメリット

では、逆にTABETE(タベテ)を導入することで飲食店や店舗への3つのデメリットをお伝えします。

  1. すぐに現金化できない

    基本、TABETE(タベテ)は販売代金は月末締、翌月末入金という形です。でも、これについては、相談できるということだったので、運転資金に厳しい店舗さんや飲食店は事前に相談されたら回避できるでしょう。

  2. 必ずレスキューを出した商品が販売できるという保証はありません

    残念ながら、レスキューを出した商品(タベテでは、出品することをレスキューを出すと言います。)全部販売できるとは限りません。

    TABETE(タベテ)アプリはお気に入りボタンがあります。
    一度お客様がその商品を気に入ると、ユーザーはお気に入りで保存します。

    お気に入りに入れたユーザーは、店舗のレスキューが出た時に瞬時にわかるようになります。ファンができれば、レスキューを出すとすぐに売り切れるという状況もみています。

  3.  手数料が1品1品にかかる

    これは、TABETE(タベテ)運営会社の手数料です。
    1つ売れたら、150円手数料がかかります。

    仮に、1000円の商品を680円で販売したとします。

    680円-150円=530円

    1000円の商品ですが売上としては530円となります。
    これを理解した上で活用する必要があります。

TABETE(タベテ)導入して反則や売上アップにつなげたい飲食店さんのサポートをさせていただきます

今回、TABETE(タベテ)導入して
社会的に意義がある活動をするほか、再び利用してもらうためのリピーターになり、ファンになってもらうためのヒントをお伝えしました。

ですが、お店の形態や状況によって提案も変わってきます。

TABETE(タベテ)を活用してそのお店にあった
活用方法や販促方法のサポートをさせていただきます。

ご興味がある方はお気軽にご相談ください。
コロナに負けないキャンペーンとして
初回相談60分 5000円を無料とさせていただきます。

問い合わせはこちらからどうぞ

 

ABOUT ME
桶下 眞理
熊本県生まれ。幼少期までに10回以上引っ越しを経験後、 神戸で育つ。 バブル崩壊後の就職氷河期に総合職を目指すも数々失敗。 しぶしぶ保険営業職に就職。 お客様のセクハラに耐えきれず、10ヶ月で辞める。 その後も、 パワハラやブラック企業、リストラ等で、 長く続かず、転職を繰り返す。 就職を諦め、派遣女子となる。 クーラーなしの月10万円代極貧一人暮らしを経験する。 経験した仕事は、その数20を超える。 その頃から女子起業に憧れ、 小さい勉強会へなけなしのお金を出して、 参加し続ける。 やっと入った、アルバイトで入った、 システム会社の倒産をきっかけに、 「1年だけチャレンンジしてみよう!」と決断し、 金なし、コネなし、人脈なしの状態で 夢の一つであった通販店を立ち上げ、 0円起業で女性起業家となる。 独立後は、 安定した売上を積み上げるために リピーター確保に力を入れる他、 個人事業主や女性起業家が ビジネスオーナーになるための 働き方改革! 小さいからこそできる デジアナ戦略コンサルティングを実施中