個人事業主にオススメのビジネス本

メモの魔力の前田裕二はなぜメモでビジネス業績アップした?5つの理由

メモの魔力は2018年12月24日の発売前に合計7万部。そして、12月26日には17万部を突破した驚異的な本です。

「(メモという)こんな恐ろしい力を持った魔法を、自分だけにとどめてはいけない。」
とおっしゃっています。

なぜ、こんなにもメモの魔力 著者の前田裕二さんはメモがすごいと実感しているのかは、
自分のビジネス、SHOWROOMもメモから生まれたと言ってます。

そのSHOWROOMって何?という人もいるかもしれませんので、
そのSHOWROOMの説明をちょこっとしますね。

動画配信アプリでは国内収益No.1のSHOWROOM

SHOWROOMは、アーティストやアイドル、タレント等の配信が無料で視聴でき、さらに誰でもすぐに生配信が可能な、双方向コミュニケーションの仮想ライブ空間のサービス。

SHOWROOMは、あのディー・エヌ・エー(DeNA)で始まったライブ動画ストリーミングプラットフォーム「SHOWROOM」を分社化する形で設立されています。

このSHOWROOMのアイデアは前田裕二流のメモで生まれたと
メモの魔力 に書かれています。

残念ながら、2018年の決算報告では
3期連続の最終赤字になっていました。

ここからどんな風にV字回復していくか楽しみでもありますね。

SHOWROOMの前田裕二はなぜメモでビジネス拡大したのか?5つの理由

では、なぜ、前田裕二さんはメモを書く事で5つのビジネススキルが鍛えられると言っています。

  1. アイデアを生み出せるようになる(知的生産性の向上)
  2. 情報を「素通り」しなくなる(情報獲得の伝導率向上)
  3. 相手の「より深い話」を聞き出せる(傾聴能力の向上)
  4. 話の骨組みがわかるようになる(構造家能力の向上)
  5. 曖昧な感覚や概念を言葉にできるようになる(言語化能力の向上)

確かに!とうなづくところがあります。
私のコンサルティングでは、メモではなく、付箋を使ってコンサルティングをさせていただいています。

先日、とある会社の新規ビジネスの相談がありました。
そこで、私の方が社長の考えなどを付箋にとっていきました。

そうして、それを眺めていると、
とある事に気がつくことができたのです。
(詳細は、お伝えすることができませんが・・・)

社長は、ビジネスを考える事に集中できたので、頭の中が整理でき
どんどん色々な事を話してくれたのをこちらが付箋で色々とまとめていったので
俯瞰してビジネスを色々な方向から見ることが出来たのです。

メモの魔力 メモの取り方

メモの魔力の前田裕二流!メモの取り方3つのコツ

メモの魔力 の著者SHOWROOMの前田裕二さんはビジネス力アップのメモにはメモの取り方のコツがあると言っています。

実際にメモの魔力の著者前田祐二流の
メモの取り方3つのコツをお伝えします。

1.ノートは、「標語」「ファクト」「抽象化」「転用」の4部門で書く。
見開きでノートを使う。

2.ボールペンは4色ボールペン。色による物事の色分けで判断能力を上げる。
「緑」は主観的な発想。「黒」はファクト。「青」はやや重要なこと。
そして「赤」は、最重要な事。という風に変えているとのこと。
また、記号を使って、時間の短縮もしているとのことです。

 

この方法は、私は手帳を使うときに、
4色ボールペンをオススメしているので、
すごく納得です!

 

3.ノートにもこだわりを
それだけのアイデアやビジネスが生まれるノートにこだわりを持っているとのことでした。
メモの魔力 の著者SHOWROOMの前田裕二さんが実際に使っているノートは、私も大好きな方眼ノートでした。

 

実は、ノートにお金をケチらない!という話は、
メンタリストDaiGoさんも同じような事をおっしゃっていました。

メモの魔力のメモ力をアップさせるオススメメモ帳2選

では、メモの魔力のメモヂカラをアップさせる
オススメメモ帳をお伝えします。

 

 

ちょっと最初には・・・という人は、
こちらのメモ帳はいかがでしょう??これからならはじめやすそうですね!

自分を知るための自己分析1000問の欠点

メモの魔力 の著者SHOWROOMの前田裕二さんが実際にノートを30冊以上も
使ってチャレンジしたこの自分を知る1000問。

これは、ぜひ独立起業をしたいと思っている起業女子の人を始め、
そして、パートや派遣社員などから卒業して、いつか個人事業主になりたい人には
特にこれ、オススメの1000問です。

ですが、
この1000問には一部大きな欠点がある事に気がつきました。

 

それは、社会人(20代)となっていて、
社会人(30代)、社会人(40代)がないのです(笑

仕方ないですよね。
だって、メモの魔力 の著者SHOWROOMの前田裕二さんが20代の時にチャレンジした
1000問なのですから。

ですが、
「未来」の箇所に、30代、40代、50代とあります。

私は、自分でその辺りは質問を増やして
アレンジして質問に答えています。

私は、40代なので、社会人の箇所に40代と30代を加えて、
未来の箇所にはもっと先の年代を加えて考えています。

そして、この1000問に関しては、かなり考える時間が必要です。
ときには、ハンカチを使うこともあるでしょう。
ぜひ、一人でペンとメモで自分の根っこを探してみてください。

 

ABOUT ME
桶下 眞理
熊本県生まれ。幼少期までに10回以上引っ越しを経験後、 神戸で育つ。 バブル崩壊後の就職氷河期に総合職を目指すも数々失敗。 しぶしぶ保険営業職に就職。 お客様のセクハラに耐えきれず、10ヶ月で辞める。 その後も、 パワハラやブラック企業、リストラ等で、 長く続かず、転職を繰り返す。 就職を諦め、派遣女子となる。 クーラーなしの月10万円代極貧一人暮らしを経験する。 経験した仕事は、その数20を超える。 その頃から女子起業に憧れ、 小さい勉強会へなけなしのお金を出して、 参加し続ける。 やっと入った、アルバイトで入った、 システム会社の倒産をきっかけに、 「1年だけチャレンンジしてみよう!」と決断し、 金なし、コネなし、人脈なしの状態で 夢の一つであった通販店を立ち上げ、 0円起業で女性起業家となる。 独立後は、 安定した売上を積み上げるために リピーター確保に力を入れる他、 個人事業主や女性起業家が ビジネスオーナーになるための 働き方改革! 小さいからこそできる デジアナ戦略コンサルティングを実施中