講師実績ブログ

尼崎商工会議所冊子「あくしい」で時間管理の講師として紹介されました

尼崎商工会議所の会員に毎月届く冊子
「あくしい」の2018年12月号に笑売繁盛株式会社桶下が掲載されました。

起創会の講師として時間管理のノウハウ、手帳の使い方を経営者様にお伝えしました。

会社員ならば、時間を拘束されて働くので、手帳というツールは使わず、スマホのスケジューラーやスマホアプリで対応する人も少なくはありませんが、
独立起業をすると、自分で自分の時間をコントロールする時間管理能力が必要となってきます。

なぜ、個人経営者は時間管理のスキルが必要なのか?

個人経営者は、1日24時間の時間を自由に使うことができます。
とかく起業当初は、事業をどうにかして波に載せたくて、時間の許す限り仕事をする傾向にあります。

ですが、私たち、個人経営者、個人事業主に必要なのは、長い間働くということではなく、結果を出して売上を上げるということ、ここが重要なのです。

ですが、会社員として、バイトとして働いた経験があると、
「長い時間働いた=仕事を頑張った」という勘違いをしがちです。

私たちは、仕事を長い間するために、独立起業をしたのではなく、
やりたいことをするために、
そして、チャレンジをするために、雇用という枠から飛び出したのです。

「こんなことなら、独立起業せずに、会社員で我慢して働いておけばよかったな」と思わないためにも、
自分の大切な時間をぜひ、自己管理してください。

お金は稼いで増やすことはできますが、
時間は増やすことはできないのですから。

ABOUT ME
桶下 眞理
熊本県生まれ。幼少期までに10回以上引っ越しを経験後、 神戸で育つ。 バブル崩壊後の就職氷河期に総合職を目指すも数々失敗。 しぶしぶ保険営業職に就職。 お客様のセクハラに耐えきれず、10ヶ月で辞める。 その後も、 パワハラやブラック企業、リストラ等で、 長く続かず、転職を繰り返す。 就職を諦め、派遣女子となる。 クーラーなしの月10万円代極貧一人暮らしを経験する。 経験した仕事は、その数20を超える。 その頃から女子起業に憧れ、 小さい勉強会へなけなしのお金を出して、 参加し続ける。 やっと入った、アルバイトで入った、 システム会社の倒産をきっかけに、 「1年だけチャレンンジしてみよう!」と決断し、 金なし、コネなし、人脈なしの状態で 夢の一つであった通販店を立ち上げ、 0円起業で女性起業家となる。 独立後は、 安定した売上を積み上げるために リピーター確保に力を入れる他、 個人事業主や女性起業家が ビジネスオーナーになるための 働き方改革! 小さいからこそできる デジアナ戦略コンサルティングを実施中