ワードプレスブログノウハウ

ワードプレスブログにツイッターやインスタ画像埋め込み記事を書く方法

ワードプレスブログの記事を見ていると、Twitter(ツイッター)やinstagram(インスタグラム)の記事を埋め込んでいるブログよく見かけませんか?

「あれってちょっとかっこいいけど、どうやってインスタやツイッターの記事を埋め込んでいいか分からない」

という人のために動画で
ツイッターやインスタグラムの記事を
ワードプレス(自社ブログ)に貼り付けられるかを説明しました。

3分ぐらいの動画になりますので
見てください。

他人のツイッター埋め込み記事ブログは著作権違反にならない?

そこで気になるのは、
自分のツイッターの記事を埋め込み記事にするのは抵抗ないけど、
全く知らない人の、赤の他人のツイッターのツイートを自分のブログで紹介して、埋め込み記事を書いてもいいのかどうかということ。

「ツイッターの記事を埋め込み記事でブログに書いたら、それは著作権違反なの?」

とちょっと心配する人もいらっしゃるかもしれませんね。

今回、ツイッターの記事の埋め込み記事ブログが
著作権違反になるかならないかを
ツイッターの規則を調べてみました。

ユーザーは、本サービス上にまたは本サービスを介して自ら送信、投稿または表示するあらゆるコンテンツに対する権利を留保するものとします。ユーザーのコンテンツはユーザーのものです。すなわち、ユーザーのコンテンツ(他のコンテンツに組み込まれたユーザーの音声、写真および動画もユーザーのコンテンツの一部と考えられます)の所有権はユーザーにあります。

ユーザーは、本サービス上にまたは本サービスを介してコンテンツを送信、投稿または表示することによって、当社があらゆる媒体または配信方法(既知のまたは今後開発される方法)を使ってかかるコンテンツを使用、コピー、複製、処理、改変、修正、公表、送信、表示および配信するための、世界的かつ非独占的ライセンス(サブライセンスを許諾する権利と共に)を当社に対し無償で許諾することになります。このライセンスによって、ユーザーは、当社や他の利用者に対し、ご自身のツイートを世界中で閲覧可能とすることを承認することになります。ユーザーは、このライセンスには、Twitterが、コンテンツ利用に関する当社の条件に従うことを前提に、本サービスを提供、宣伝および向上させるための権利ならびに本サービスに対しまたは本サービスを介して送信されたコンテンツを他の媒体やサービスで配給、放送、配信、プロモーションまたは公表することを目的として、その他の企業、組織または個人に提供する権利が含まれていることに同意するものとします。ユーザーが本サービスを介して送信、投稿、送信またはそれ以外で閲覧可能としたコンテンツに関して、Twitter、またはその他の企業、組織もしくは個人は、ユーザーに報酬を支払うことなく、当該コンテンツを上記のように追加的に使用できます。

引用元:Twitter サービス利用規約

ツイッターのサービス利用規約を簡単にまとめるとこういうことです。

ツイッターの利用について

・ツイートした記事はツイートした本人に権利がある
・ツイッターでツイートした記事は、ツイッター社に対して無償で使ってもいいよ!と認めたことになる
・ツイートされた記事は、Twitterの機能を使って、他ユーザーが他の媒体で使ってもOK
 ・Twitterの機能を使えば、他ユーザーが利用するのはOK

他の人のツイートを、ツイッターの機能を使わずに、
写真をダウンロードしたり、写メを撮ってスクリーンショットの状態で
紹介したりすることはNGとなっています。

他人のインスタをブログ埋め込み記事で書いてもいい?

Instagram(インスタグラム)の他人の記事を
ワードプレスブログに埋め込み記事として書いていいかどうかも、
インスタグラムの規約を調べて調査してみました。

公開情報は、検索エンジン、API、テレビなどのオフラインメディアに代表される第三者のサービスを通じて、また弊社製品と連携するアプリやウェブサイトなどのサービスによって、閲覧、アクセス、再シェア、またはダウンロードすることもできます。

Facebook製品では、利用者のアクティビティを見ることができる人は、その利用者が共有範囲に指定していない人にも弊社製品の内外でコンテンツをシェアできるため、あなた自身が自分のコンテンツをシェアする人や事業者を慎重に選ぶ必要があります。

例えば、あなたが特定の友達やアカウントにシェアした投稿や送信したメッセージを、その友達やアカウントは弊社製品の内外で直接またはFacebook Spacesなどのバーチャルリアリティ体験内で、ダウンロード、スクリーンショット、再シェアを通じて第三者に共有することが可能です。

また、利用者が他人の投稿に付けたコメントやリアクションは、その投稿を見ることができる人なら誰にでも表示されますし、投稿者が後から共有範囲を変更する可能性もあります。

さらに、他人が弊社製品を使ってあなたに関するコンテンツを作成し、その人が指定した共有範囲でシェアする場合もあります。
例えば、ストーリーでは、あなた以外の利用者があなたの写真をシェアしたり、投稿で位置情報を付けてあなたについて言及またはタグ付けしたり、投稿やメッセージであなたに関する情報をシェアできます。弊社製品上であなたに関する不快なコンテンツがシェアされている場合には、そのコンテンツを報告することができます。

 

Instagramの利用について

・インスタグラムはフェイスブックの連携アプリやウェブサイトなどのサービスによって、閲覧、アクセス、再シェア、またはダウンロードはOK。
・もし、あなたの記事が利用されて嫌だったら、報告窓口は用意していますので連絡ください
・フェイスブックのサービスを使ってコンテンツを作成してもOK.

このように書かれています。

Instagram(インスタ)もインスタの埋め込みなどの機能を使って紹介したり、記事にするのは大丈夫。

だけど、もし、その本人からやめてという報告が来たら、その時はインスタの会社であるフェイスブック社が対応しますと書かれています。

ABOUT ME
桶下 眞理
熊本県生まれ。幼少期までに10回以上引っ越しを経験後、 神戸で育つ。 バブル崩壊後の就職氷河期に総合職を目指すも数々失敗。 しぶしぶ保険営業職に就職。 お客様のセクハラに耐えきれず、10ヶ月で辞める。 その後も、 パワハラやブラック企業、リストラ等で、 長く続かず、転職を繰り返す。 就職を諦め、派遣女子となる。 クーラーなしの月10万円代極貧一人暮らしを経験する。 経験した仕事は、その数20を超える。 その頃から女子起業に憧れ、 小さい勉強会へなけなしのお金を出して、 参加し続ける。 やっと入った、アルバイトで入った、 システム会社の倒産をきっかけに、 「1年だけチャレンンジしてみよう!」と決断し、 金なし、コネなし、人脈なしの状態で 夢の一つであった通販店を立ち上げ、 0円起業で女性起業家となる。 独立後は、 安定した売上を積み上げるために リピーター確保に力を入れる他、 個人事業主や女性起業家が ビジネスオーナーになるための 働き方改革! 小さいからこそできる デジアナ戦略コンサルティングを実施中