神戸グルメブログ

神戸三ノ宮で淡海地鶏の焼き鳥屋はここだけ!?たけ鶴コースの食レポ

神戸三ノ宮にはたくさん焼き鳥屋さんがありますが、
今回ご紹介する焼き鳥屋さんは、淡海地鶏を直接仕入れ提供している
コーススタイルのおしゃれな焼き鳥屋さん
たけ鶴さんへ行ってきました。

淡海地鶏とは

焼き鳥好きの私も初めて聞いた地鶏。
淡海地鶏とは、滋賀で育てている地鶏です。

淡海地鶏の特徴を調べてみましたが、
私がいただいた時にはオスの淡海地鶏もありましたが、
身が適度に引き締まっています。
でも、硬くないのです。

淡海地鶏の特徴

オスは、雌に比べて肉の弾力歯ごたえがあり、脂は少ない。
もも・むねの大きさは雌の約1.5倍。

メスは、もも肉は黄色い脂が良く乗っていて適度な歯ごたえ、むね肉は繊維の細さとしっとり感が特筆。

調べてみたら、淡海地鶏は滋賀県のふるさと納税で販売されていました。
ちょっといいお値段していましたよ。

たけ鶴の焼き鳥コース内容

実は、神戸の東門街の一等地にあるし、
素敵な門構えだし、
入ってみるとカウンターだけのとても高級そうな店内だし。


その上・・・コースで焼き鳥!?

「私のお財布から払える料金かな?高かったらどうしよう・・・」
なんて、ドキドキしながらメニュー表を拝見させてもらいました。

たけ鶴焼き鳥コースは3種類

10串の3000円。
焼き鳥コースの4500円、6000円の3コース。

全て焼き鳥はおまかせになりますが、
最初に苦手な食材を聞いてくれるので安心です。

また、10串コースでも、お腹いっぱいになったら途中でストップできますし、
追加も1串からオーダーできます。

また、オプションで鶏のお刺身も追加できます。

今回は、10串3000円のコースをいただきました。

たけ鶴さん最初はお突き出しから。
今回は、季節を感じさせる菜の花のおひたしとムネ肉の昆布締めでした。
このムネ肉の昆布締めの身の柔らかさと優しい味付けに期待が高まりました。

1串目。私の大好きなネック。

串が出される前に、3種類のお漬物を出してくれるのも
ウキウキしました。2串目。
外側はカリッと。そして中はふっくら焼いてくれる皮です。


3串目・・・の前に(笑
大根おろしを鬼おろしですってくれたものが出てきて
またまた奥に直しに、とのこと。

お酒が進むアテを上手に出してくれるんですよ。

3串目で、ちょっとぼやけた写真が出てくるところを見ると
私、ヤバそうだったのかな?
ズリも大きめなズリでしたが、柔らかい身でした。

4串目。芽キャベツ!
この季節の芽キャベツは甘くて美味しいんですよね!と焼き手の高田さん。
芽キャベツを焼くことでさらに甘みがパワーアップ。優しい甘みです。

5串目。
ようやく半ばにしてタレもの焼き鳥が出てきました。

6串目。

焼き手のお兄さん高田さんは奥の方で焼いていますが、
全く煙を感じさせません。
たけ鶴さんのこういう配慮は女性にはちょっと嬉しい。

7串目。
ちょっとこれは卵好きにはたまりません。
ウズラの卵ですが、食べると黄身がジュワーっと出てくるんです。
そうなんです。半熟にしてくれていたんです。

8串目・・・の前に。
やっぱりお店の名前でもある「竹鶴」を熱燗でオーダー。
熱燗好きにはちょっと嬉しい、熱燗の日本酒が3種類も置いてありました。

そして、8串目。
この歯ごたえがたまりません。
姫路のレンコン。周りをカリッと焼いてくれています。
きっとレンコンにちょっと油をつけているんでしょうけど、それがまた嬉しい。
(違ってたらごめんなさい。)
9串目。
ちょっとこじゃれた創作っぽい焼き鳥も出てきました。

最後10串目。
これがまた驚きました。

これ、淡海地鶏の手羽先なのです。
その手羽先の骨を取ってくれているので、串でいただけるの。
手間をかけて1串1串出してくれる丁寧さが素敵です。

「追加どうですか?」
と聞かれたのですが、結構十分堪能しましたので、ここでストップ。

すると、暖かい日本茶が出てきました。

たけ鶴さんの場所は、
神戸の東門街を北に上がっていくと、
大きな居酒屋「大関」さんが見えます。
その手前、1階にあります。

カウンターで8席ほどの店内なので、
予約をしてから行かれることをお勧めします。

ビジネスの接待や同伴、そしてちょっとこだわりのあるお友達と一緒に行くのはもちろんのこと、おひとりさまでも十分楽しめるたけ鶴さんでした。

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ABOUT ME
桶下 眞理
熊本県生まれ。幼少期までに10回以上引っ越しを経験後、 神戸で育つ。 バブル崩壊後の就職氷河期に総合職を目指すも数々失敗。 しぶしぶ保険営業職に就職。 お客様のセクハラに耐えきれず、10ヶ月で辞める。 その後も、 パワハラやブラック企業、リストラ等で、 長く続かず、転職を繰り返す。 就職を諦め、派遣女子となる。 クーラーなしの月10万円代極貧一人暮らしを経験する。 経験した仕事は、その数20を超える。 その頃から女子起業に憧れ、 小さい勉強会へなけなしのお金を出して、 参加し続ける。 やっと入った、アルバイトで入った、 システム会社の倒産をきっかけに、 「1年だけチャレンンジしてみよう!」と決断し、 金なし、コネなし、人脈なしの状態で 夢の一つであった通販店を立ち上げ、 0円起業で女性起業家となる。 独立後は、 安定した売上を積み上げるために リピーター確保に力を入れる他、 個人事業主や女性起業家が ビジネスオーナーになるための 働き方改革! 小さいからこそできる デジアナ戦略コンサルティングを実施中