ガイドブックにはない旅

バリ島の満月新月に神秘的な寺院のお祈りイベント参拝に参加する方法 2019

バリ島には村によって、新月の日、満月の日にその村のお寺で、神秘的なお祈りのイベントがあります。

私は、1月20日がちょうど満月の日だったので、バリ島のテガランタン(Tegallantang)のデサ寺院(Pura Desa)で開催している満月のお祈りイベント参拝に一般参加してきました。

バリ島の満月・新月の祈りイベントは参加条件があります

バリ島の満月・新月の神秘的な寺院の祈りイベントは、誰でも参加できるということではありません。

寺院によっては、わかりやすくイラストで説明してくれているところもあります。

簡単に説明しますね。

バリ島の満月・新月の神秘的な寺院の祈りイベントの参加条件

・正装でくること

・生理の期間はダメ。(男性でも血が流れている状況ならNG)

私は、タイミングがいいことに参加条件OKでした。
(正装は、前日に購入しに行きました。)

これが今回、満月の祈りイベントがある寺院の入り口です。

村人たちは、お家で作ったお供え物、そしてお布施をこの中に入れてまずは台の上に置いておきます。

バリの人たちは、頭に担いでものを平気で持って歩きます。
体感がめちゃくちゃ素晴らしい!

ほどなくして、
バリ島のテガランタン(Tegallantang)のデサ寺院(Pura Desa)満月の祈りイベントが始まります。
まずは、自分のお供え物の上にお線香を炊きます。

祈りイベントで自分で使うお花やお線香をお供え物から一部取り出して、
各々好きな席に座ります。
全員が座ったところで、歌が始まりました。
この歌は、村人の中で歌う人が決まっているそうです。

他の人も歌っていいのですが、歌っている人はいませんでした。
あと、木魚のような音楽的な音もお坊さんが鳴らしています。

一人一人に、聖水をかけていきます。
バリ島のテガランタン(Tegallantang)のデサ寺院(Pura Desa)満月の祈りイベント参加者様全員にかけるので、
村のお坊様と、お坊様の奥様と二人掛かりでした。

私も聖水をかけてもらいました。

そこからお経のようなものをお坊様が唱えてくれます。
お祈りもして、
その後、お坊様からお米をもらいます。(これも村の人たちが事前に洗ってくれているお米です)
一部を胸と頭に付けます。
また、口の中に入れて飲み込みます。

以上が
バリ島のテガランタン(Tegallantang)のデサ寺院(Pura Desa)満月の祈りイベントでした。
最後に、軽くなったお供え物セットを
頭の上に乗せている体験をしていたら、
一緒に村のお母さんが写真を一緒に撮ってくれました。

結構、重くて、笑うだけで精一杯のわたし。
どうやら、この上着の色は、今のバリの人気色のようです。
(人気を言われて買ってしまうわたし)

ちなみに、この衣装の下は下着のビスチェみたいなタイプか、
もしくは、ブラトップみたいなタンクトップを着用することになっています。

バリ島のテガランタン(Tegallantang)のデサ寺院(Pura Desa)満月の祈りイベント体験の口コミと感想

今回、たまたま満月の日に行ったので、
このイベントと出会いとても貴重な体験をさせてもらいました。
小さな子供も、大人も17時になったら
正装をして、この寺院へ来るという伝統的な神秘的な行事。

たまたま通りがかりにこのようなイベントがやっていたら、
条件さえ合っていれば参加はできます。

お線香などは、きっと周りの方がそっとくれたりする
可能性がすごく高いです。

もし、お知り合いにバリ在住の日本人
もしくは、旅行先で仲良くなった信頼の置けるバリの人に聞いてみるのもいいかもしれませんね。

 

今度は、
バリ島のテガランタン(Tegallantang)のデサ寺院(Pura Desa)新月の祈りイベントに参加してみたいと思います。

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仕事運アップの名刺専門家
自分ブランドづくりの専門家 桶下眞理 お客様から愛され続ける自分ブランドづくりの専門家。 自社通販売上実績7000万。3大SNSフォロアー34000。 ランチ会開催で延べ400名。 すべてSNSを使っての集客が話題を呼ぶ。 商工会議所の講師や経済産業省のミラサポ専門家を務める。 通販事業に大手が年々参入し、価格競争に巻き込まれ、売上は上がるが利益が下がる危機に。 仕事時間を増やし自由を無くした日々が続き、体力の限界が来て救急車で運ばれる。 こんな仕事スタイルではお客様にも迷惑がかかる。 そこで、これからは価格に巻き込まれない「あなただから買いたい!」と言ってもらえるためのSNS発信を研究する。そこでデジブランドプログラムを体系化。 お客様からは、「お客様に振り回されていた人生から、理想のお客様が来るようになりました」「たった1回のイベントで8割が再来店してくれるようになりました」など、喜びの声多数。また、自身も仕事時間は半分以上減ったにも関わらずリピーターは3倍に増え、利益もUPする。 今後も、お客様に愛され続けるブランドをつくりたい女性社長を一人でも多く育てることを目標に、セッションやセミナーを拡大予定。 趣味はポイント集めとハーレーに乗って地元のローカルフード食べ歩き。ウエルスダイナミクスプラクティショナー。